ギフト・プレゼント・贈答時に便利な花言葉辞典

花言葉

贈りのココロに”花言葉”を添えて…

植物の花や実などに与えられた、象徴的な意味をもつ言葉。 花言葉の始まりは、17世紀頃のトルコで花言葉が発祥しました。 トルコでは、文字や言葉ではなく、”花に思いを託して相手に贈るという風習”があったそうです。 日本には、明治初期頃、イギリスを中心に西洋から伝わったとされています。 大切な方へお花を贈る参考にどうぞ。

あ行

アイリス

アイリス

花言葉
恋のメッセージ、雄弁、変わりやすい、吉報、消息、あなたを大切にします
花言葉のいわれ
アイ リスはギリシャ語で「虹」を意味し、別名「イリス」とも呼ばれます。
全知 全能の神ゼウスの求愛を受けて困っていた美しき侍女イリスは、ゼウスの妻ヘラに「遠くに行かせてほしい」と頼み、七色に輝く首飾りをかけて、神の酒を3滴頭上 に振り掛けられ、虹の女神に変えてもらいます。
その 酒の滴が地上に落ちたときに生まれた花がアイリスの花と言われています。
イリ スは愛の神エロスの母でもあり、花言葉「恋のメッセージ」は虹の女神イリスが天上と地上を結ぶ役割を担ったことから生まれたと言われています。
古代 エジプトでは、アイリスの花弁は信仰・知恵・勇気の象徴とされ、あがめられていました。

アネモネ

アネモネ

花言葉
●赤…君を愛す ●白…真実、期待、希望 ●紫…あなたを信じて待つ
花言葉のいわれ
属名の学名「Anemone(アネモネ)」は、ギリシア語の「anemos(風)」に由来します。春の最初のおだやかな風が吹き始める頃に花を咲かせるからといわれます。英語での別名も「Windflower(風の花)」といいます。
「はかない恋」「恋の苦しみ」「見捨てられた」「見放された」といった切ない花言葉は、「アネモネの悲しい伝説(以下参照)」に由来するといわれます。

アンスリウム

アンスリウム

花言葉
●ピンク…飾らない美しさ ●赤…情熱 ●白…熱心
花言葉のいわれ
アンスリウム(Anthurium)という呼び名は属名であり、ギリシア語の「anthosaura(花)」と「oura(尾)」が語源となっており、尾のように突き出た肉穂花序の姿に由来します。英語では「Tailflower(尾のような花)」とも呼ばれています。
花言葉には他にも「煩悩」「恋にもだえる心」などがありますが、これは熱帯の鮮やかな色彩を持ち、形状がハート形に見えることから、「恋焦がれる胸の内のようである」ことに由来していると言われています。

梅(ウメ)

アンスリウム

花言葉
高潔、忠実、忍耐
花言葉のいわれ
花言葉の「忠実」は、政争に敗れて大宰府へ左遷された平安時代の貴族・菅原道真(845~903)の後を追って空を飛んだとするウメの伝説(飛梅伝説は下記参照)に由来するといわれます。白梅の「気品」の花言葉は、あでやかな紅梅に対して、白梅の凜として上品なその花姿にちなみます。

か行

カーネーション

カーネーション

花言葉
●ピンク…あなたを熱愛します ●赤…母の愛
●白…私の愛情は生きています ●黄…軽蔑
花言葉のいわれ
古代ローマで、カーネーションの冠を作り、いつも太陽神アポロンの祭壇を美しく飾っていた美しいソニクスという女性 がいましたが、彼女を妬む者に殺害され、太陽神アポロンは彼女の姿を虹色のカーネーションに変えて弔ったそうです。
ほか には、16世紀に詩人スペンサーがこの花をコロネーション(花冠)と呼んだことによるという説もあります。 カー ネーションといえば「母の日」に贈る花として知られていますが、これは、1907年にアメリカでクリスチャンの女性 が、母の命日に白いカーネーションを教会で信者に配ったことが始まりだそうです。
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さ行

サンダーソニア

アイリス

花言葉
信頼、望郷、福音、祝福
花言葉のいわれ
サンダーソニアは南アフリカ原産の球根性多年草で、日本には1973年に輸入されました。つる性の球根植物で、この属はほかに近縁の植物がなく、「サンダーソニア・アウランティカ(S・aurantiaca)」の一種だけで一属をつくっているユニークな植物です。
花言葉の「望郷」「信頼」は、祖国を想う入植者の気持ちに由来するともいわれます。

スミレ

アイリス

花言葉
●黄…つつましい幸福 ●白…無邪気、無邪気な愛 ●紫…誠実、愛
花言葉のいわれ
ギリシャ神話によると、全知 全能の神ゼウスに愛された巫女イオは、ゼウスの妻であるヘラの嫉妬により、白い牛に変えられ不憫に思ったゼウスが、イオが食べる草が周りに生えていなかったのスミレを生み出したと言われています。
ギリシャ人はこの花をイオンと呼び、ニンフはイオンをゼウスに捧げました。

た行

ダリア

アイリス

花言葉
●黄…優美、栄華 ●赤…華麗、栄華 ●白…豊かな愛情、感謝
花言葉のいわれ
メキシコの国花にもされており、そのため「華麗」という花言葉がきているとも言われています。
フランス革命後の情勢の不安定の中で流行ったことから「感謝」という花言葉がきているとも言われています。 感謝の気持ちを込めて、結婚式での親族への贈呈や、感謝の気持ちを伝えたい時等に贈られると良いでしょう。

な行

ナデシコ

ナデシコ

花言葉
●ピンク…粋な愛 ●赤…純粋で燃えるような愛 ●白…器用、才能
花言葉のいわれ
花姿 が「撫でたくなるほどかわいらしい」ことに由来してつけられた名前で、ナデシコ属(Dianthus)は、ギリシア語で「Dios(ゼウス)」の「anthos(花)」という意味を持ちます。
細く糸状になったピンクの花びらが繊細な印象をあたえるナデシコの花は、その花姿から「純愛」「貞節」といった女性的な花言葉を持ちます。

は行

蓮(ハス)

蓮(ハス)

花言葉
清らかな心、神聖、離れゆく愛、雄弁
花言葉のいわれ
仏教では泥水の中から生じ清浄な美しい花を咲かせるハスの姿が仏の智慧や慈悲の象徴とされています。また、よい行いをした者は死後に極楽浄土に往生し、同じハスの花の上に身を託し生まれ変わるという思想があり、「一蓮托生」という言葉の語源になっています。

バラ

バラ

花言葉
●ピンク…一時の感銘 ●赤…愛情、情熱 ●黄…薄れた愛情、嫉妬
●白…私はあなたにふさわしい、純潔
花言葉のいわれ
愛と美の女神アフロディーテが生まれた ときに大地が生み出したといわれ、バラの完璧な美しさを見た神々は、神の酒を注いでその美しさを褒め称えたそうで、それ故にバラはアフロ ディーテの花とされることとなります。
日本の「古今集」には薔薇(そうび)が詠われており、鑑賞に供されました。
中国では「四季花のある」ことから、長春花(ちょうしゅんか)とも呼ばれています。

ひまわり(向日葵)

ひまわり

花言葉
あこがれ、私の目はあなただけを見つめる、崇拝、熱愛、光輝、愛慕
花言葉のいわれ
花言葉の「私はあなただけを見つめる」は、ヒマワリが太陽の方向を追うように動く性質にちなみます。西洋の花言葉には「偽りの富(false riches)」もありますが、これはスペイン人がインカ帝国(ペルー)において、太陽の神殿に仕えた巫女のヒマワリを形どった純金の装身具などを奪い取ったことに由来するともいわれます。

ポインセチア

ひまわり

花言葉
●赤…祝福、幸運を祈る、私の心は燃えている
●ピンク…思いやり、清純
●白…慕われる人、あなたの祝福を祈る
花言葉のいわれ
原産地であるメキシコではポインセチアを『ノーチェ・ブエナ=聖夜』と呼んでいます。17世紀にフランシスコ修道会がメキシコに住み付いた時にポインセチアと出会いました。 それからポインセチアは、クリスマスカラーの緑色と赤色が鮮明であることから、「クリスマスカラー」「クリスマススター」とも呼ばれ、クリスマスの飾り花として用いられるようになりました。

ま行

マーガレット

マーガレット

花言葉
恋占い、真実の愛、信頼
花言葉のいわれ
「好 き、嫌い、好き、嫌い・・・」と花びらを一枚ずつ散らしながら占う「恋占いの花」として使われることにちなみます。
ギリシア神話では女性の守護神アルテミスに捧げる花であり、女性が求める最高の幸せとして「真実の愛」の花言葉がつけられたといわれていま す。

や行

百合(ユリ)

百合(ユリ)

花言葉
●ピンク…虚栄心、思わせぶり ●橙…軽率、愉快、華麗
●黄…偽り、陽気、飾らぬ美、不安
●白…無垢、無邪気、洗浄、 純潔、威厳、甘美
花言葉のいわれ
キリスト教で白百合は 聖母マリアに捧げられたため「マリアの花」といわれ、聖母の百合(マドンナ・リリー)と呼ばれ花言 葉も無垢、純潔、となりました。
そのため、結婚式でも人気で、ウエディングブーケやバージンロードに使われることあります。

ら行

蘭(ラン)

蘭(ラン)

花言葉
美しい淑女、優雅
※蘭の花言葉は、種類によって異なります。
花言葉のいわれ
ラン の英語名「Orchid(オーキッド)」は、ギリシア語で睾丸を意味する「orchis」が語源で、その理由はランの塊茎(地中にある茎の一 部が養分を蓄え肥大したもの)が睾丸に似ていることに由来します。
独特 形の花を咲かせるランの多くが美しさや気品を備えており、種類によってその花言葉は異なっていますが、ラン全般の花言葉である「美しい淑女」「優雅」は、その花姿に由来するといわれます。
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わ行

勿忘草(ワスレナグサ)

勿忘草(ワスレナグサ)

花言葉
真実の愛、私を忘れないで
花言葉のいわれ
ドイ ツ名「vergissmeinnicht(私を忘れないで)」。英国でもその直訳の「forget-me-not」と呼ばれ、日本でも同様に 「忘れな草」「勿忘草」と名づけられました。
花言 葉の「真実の愛」「私を忘れないで」の由来も 中世 ドイツの悲恋伝説に登場する騎士の言葉に由来します。
ドイツの悲恋伝説とは、若い 騎士ルドルフと恋人ベルタがドナ ウ川のほとりを 散策 中、 岸辺に咲く美しいこの花をベルタのために摘もうとしたルドルフが誤って川の流れに飲まれます。 ルドルフは最後の力を尽くして花を岸に投げ、ベルタに「Vergiss-mein-nicht!(私を忘れないで)」という言葉を残して死んでしまいます。 残されたベルタは、亡き人の思い出に生涯この花を身につけ、その花は「忘れな草」と呼ばれるようになったと言われています。

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